誘導灯のバッテリーには寿命があります。
誘導灯のバッテリーは経年劣化をしてしまい、寿命は周囲の温度や放電の頻度によってばらつきがありますが、5年前後といわれています。
バッテリーの寿命がすぎてしまうと万が一の時停電した場合、誘導灯が点灯しなくなってしまいます。
15台の機器のある建物では年間の電気代が何十万の削減できるそうです!!
長い目で見ると数が多い場所では年数の経っている機器はバッテリー交換よりも
機器を交換するほうがお得かも知れませんね。
また、機器本体にも寿命があります。
最近の誘導灯はこのようにコンパクトなものもあり消費電力も大幅に削減されるようです。